レンジャーズ2年連続のスタンレー杯決勝進出に“逆王手”

[ 2015年5月27日 14:15 ]

 NHLは26日にフロリダ州タンパで東地区決勝の第6戦を行い、1位レンジャーズが7―3で3位ライトニングを下して3勝3敗。2年連続のスタンレー杯決勝進出に“逆王手”をかけた。

 レンジャーズはデリック・ブラッサード(27)が3ゴール2アシストを記録するなど奮闘。2―0で迎えた第3Pに大量5ゴールをマークして試合を決めた。GKヘンリク・ルンドクビスト(33)は36セーブを記録。12年のプレーオフ以降「負けたら終わり」というシリーズ崖っ縁での試合は15勝3敗となった。

 ライトニングは勝っていれば11年ぶりの東地区制覇だったが、ホームでの最終戦に敗れて勝負は持ち越し。第7戦は29日にレンジャーズの地元ニューヨークで行われるが、このシリーズではライトニングが敵地で2勝1敗と勝ち越している。

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