31歳・樋渡がトップ通過!高速グリーンを攻略、後半粘った

[ 2015年5月27日 05:30 ]

トップ通過を果たした樋渡雅俊

スポニチ主催内閣総理大臣杯第46回日本社会人ゴルフ選手権マンデートーナメント 静岡会場

(5月26日 静岡県裾野市 ファイブハンドレッドクラブ=6562ヤード、パー72)
 高速グリーンに各選手が苦戦を強いられる中、アマチュア競技初出場の樋渡雅俊(31)が6ボギー、1ダブルボギーの80をマークし、トップ通過を果たした。16位タイまでの19人が6月24日の東京GC(埼玉第1会場)を皮切りにスタートする関東本予選、北海道、東北大会への出場権を獲得した。

 グリーンの速さを表すスティンプメーターは11・5メートル。プロツアー並みの高速グリーンを樋渡がセオリー通りのゴルフで攻略した。「しっかり振ってとにかく手前から攻めました」。

 前半のアウトこそ42を叩いたが、後半のインはミスを恐れずフルスイングすることで不安定だった距離感を修正。9ホール中7ホールでパーオンを果たすなど38とスコアをまとめた。勤務先のゴルフ練習場「ひかりゴルフパーク」(神奈川)は4月13日に開場したばかり。新規オープンに花を添えるトップ通過となった。

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