日本、通算6勝5敗で6位 PO進めず「体力がなく、ミスが多くなった」

[ 2015年3月19日 22:30 ]

 カーリング女子の世界選手権第6日は19日、札幌市月寒体育館で行われ、日本代表の北海道銀行は1次リーグでソチ冬季五輪金メダルのカナダに5―8で敗れ、ドイツには10―5で快勝して通算6勝5敗で6位となり、上位4チームによるプレーオフに進めなかった。

 カナダ戦の日本は1―0の第2エンドから続けて2点を奪われて主導権を握れず、後半に突き放されて敗退が決定。ドイツ戦は5―3の第7エンドに一挙4得点するなど圧倒した。1位スイス、2位カナダ、3位ロシアがプレーオフに進出。4位で並んだ中国とスコットランドが20日、タイブレークで残り1枠を争う。

 ▼小野寺佳歩の話 一つでも多く勝つことが目標だった。(1次リーグを)11試合戦う体力がなく、ミスが多くなった。

 ▼吉村紗也香の話 毎試合、緊張の中でやっていた。持っている力は出し切れた。体力やショットの精度など細かいところを強化したい。

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