渡辺 先発24分出場で6得点 全米大学バスケNIT1回戦突破

[ 2015年3月19日 05:30 ]

 今年で78回目を迎えた全米大学男子バスケットボールの全米招待(NIT=参加32校)が17日に開幕。渡辺雄太(20)が所属するジョージ・ワシントン大は敵地で、強豪カンファレンスのACCに所属するピッツバーグ大に60―54で勝って2回戦に駒を進めた。

 ジ大がピ大に勝ったのは両校がイースタン8というカンファレンスに所属していた1982年1月11日以来、実に33年ぶり。先発した渡辺は24分の出場で6得点3リバウンド1アシストをマークした。今季22勝12敗としたジ大は1試合平均で12・1回のターンオーバーを喫していたが、この日は4回。ミスを最小限に抑え接戦を制した。ジ大は18日に行われるテンプル大(23勝10敗)とバックネル大(19勝14敗)の勝者と2回戦で対戦する。

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