今季TL3冠男の山下が宣言 セブンズWSで“救世主になる”

[ 2015年3月19日 05:30 ]

今季のラグビーTLの新人王、トライ王、ベスト15に輝いた山下楽平

 3冠男が日本を救う!ラグビーのセブンズワールドシリーズ香港大会(27~29日)日本大会(4月4、5日)に出場する日本代表が、千葉県成田市で行っていた合宿を打ち上げた。今季トップリーグで新人王、トライ王、ベストフィフティーンに輝いた山下楽平(神戸製鋼)は「(救世主に)なります」と宣言した。

 全9戦の獲得ポイントを争うシリーズで、日本は5大会を終えて15位と降格圏の危機にある。そこで頼りになるのが、1メートル74の小兵トライゲッターだ。これまでの5大会はトップリーグと重なり出場できず、香港大会はシリーズデビュー戦。持ち味はスピードとトライへの嗅覚。「合宿を通じて15人制から7人制への切り替えはできている。貢献したい」と目を輝かせた。

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