松山「回りにくい」初舞台警戒 遼は飛びより精度重視

[ 2015年3月19日 05:30 ]

 米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は19日にフロリダ州オーランドのベイヒルクラブ&ロッジで開幕する。日本からは松山英樹(23=LEXUS)と石川遼(23=CASIO)が出場する。2人は17日、同組でイン9ホールをラウンドして調整した。

 初出場の松山は「回りにくい。池があるし、ラフが深い」と会場の印象を語った。ホストのパーマーについては「偉大です。プレーを実際に見たことないけど、凄い人。そういう人の試合で勝てたらうれしい」と話した。米ツアー初優勝したメモリアル・トーナメントはニクラウスのホスト大会。今度はもう一人のレジェンドの名を冠した大会で2勝目を狙う。

 7年連続出場の石川は13年に近くに自宅を構え、昨年は試合以外でも10回ほどラウンド。「ドッグレッグが多い。飛びよりもフェアウエーキープが大事」とティーショットの精度を鍵に挙げた。

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