GP後半戦へ出発 高梨沙羅「内容を重視したい」

[ 2013年9月10日 12:39 ]

 ノルディックスキー、ジャンプのグランプリ(GP)後半戦に出場する男女の日本チームが10日、成田空港を出発し、女子で総合2連覇が懸かる16歳の高梨沙羅(クラレ)は「自分のやるべき事をやれば結果はついてくる。内容を重視したい」と意気込んだ。

 2020年東京五輪招致活動に関わった高梨は「すごく感動した」と笑い、ソチ冬季五輪に向けては「まだできることはたくさんある。一つ一つ(課題を)攻略していきたい」と気合を入れた。ロシアとカザフスタンで計4戦に臨む。

 男子は清水礼留飛、渡瀬雄太(ともに雪印メグミルク)らが出発し、ロシア、カザフスタンのほかオーストリアとドイツを転戦する。

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