腰に張り…白鵬、スローペース調整 宮城野親方「ちょっと疲れが…」

[ 2013年9月10日 17:57 ]

 4場所連続27度目の優勝を狙う横綱白鵬が、いつも以上のスローペースだ。通常なら初日まで1週間を切ると出稽古を始めて仕上げるが、10日も東京都墨田区の宮城野部屋で十両大喜鵬と15番取っただけだった。

 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、先週から腰に張りを訴えており、無理のない稽古を続けている。報道陣の取材に対応しなかった白鵬に代わり、宮城野親方は「ちょっと疲れがたまっているみたいだ。11日と12日は出稽古に行くと思う」と説明した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年9月10日のニュース