元小城ノ花の高崎親方が出羽海部屋継承

[ 2013年9月10日 19:41 ]

 大相撲の出羽海部屋を、部屋付きの高崎親方(45)=元幕内小城ノ花、本名小岩井昭和、千葉県出身=が継承することが10日、分かった。元関脇鷲羽山の出羽海親方は来年4月に65歳の定年を迎える。

 出羽海部屋は常陸山、三重ノ海ら多くの横綱や日本相撲協会トップを輩出した角界の主流派。常陸山が1898年夏場所で十両へ昇進してから、普天王(現稲川親方)が2010年名古屋場所で幕下に転落するまで関取が途絶えなかった。

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