一時4アップも…松原、最年少Vならず「体も気持ちもいつもと違った」

[ 2013年6月30日 17:59 ]

日本女子アマチュア選手権最終日

(6月30日 岡山・東児が丘マリンヒルズGC=6227ヤード、パー72)
 一時は4アップとリードを広げた松原は、手が届きかけた大会最年少優勝を逃した。後半大詰めの17番(パー3)で第1打をピン手前30センチに付けるスーパーショット。1アップで18番を迎えたが、逆転を許した。

 声を震わせながら「後半は体も気持ちも、いつもと違った。パターもしびれて、3パットが続いてしまった」とパットの乱れを敗因に挙げた。それでも昨年は準決勝で大敗した森田を追い詰め「競れたのは成長かな」と悔し涙をぬぐった。

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