マリー 順当16強 英国勢77年ぶり優勝へ地元は大興奮

[ 2013年6月30日 06:00 ]

男子シングルス3回戦でロブレドを破ったA・マリー

ウィンブルドン選手権第5日

(6月28日 英ロンドン・オール・イングランド・クラブ)
 センターコートの声援を受けてマリーが躍動した。

 対戦成績で2勝2敗のロブレドを最速207キロのサーブで押し込み、ストロークでも圧倒。相手のバックハンドがネットにかかって16強進出を決めると、ボールをスタンドに打ち込んで歓声に応えた。準決勝での対戦が予想されていたフェデラーとナダルが敗退し英国勢77年ぶりの優勝へチャンスは広がってきた。地元紙には連日のように期待をあおる見出しが並ぶが、本人は「一試合一試合に集中するだけ」と冷静な姿勢を貫いた。

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