星野 ハーフ29で3位浮上!全英に「優勝して行きたい」

[ 2013年6月30日 06:00 ]

16番、バンカーから2打目を放つ星野

男子ゴルフツアー~全英への道~ミズノ・オープン第3日

(6月29日 岡山県笠岡市 JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部=7404ヤード、パー72)
 星野が前半9ホールで29を叩きだした。

 1番で幸先よくバーディーを奪うと、2番は30ヤードのチップインイーグル。5番からは4連続バーディー。「球のイメージをしてアドレスに入れば、その通りに打てました」。今季は体のバランスを見直して、トレーニングに着手。新コーチの下でスイング修正もしている。18位から3位に浮上して全英切符も見えてきただけに「行けてもお金がかかるからね。どうせなら優勝して行きたい」と余裕のコメントだった。

 ▼1位、B・ジョーンズ ラウンドの中にはどうしても決めなければいけないパットがある。18番のパーパットを外していれば、テンションも下がっていただろう。(18番はラフからの第2打がシャンク。最後は2メートルを決めて2位に2打差の首位)

 ▼2位・金庚泰(キム・キョンテ) 今まで自分のゴルフがダメだったから、本当にこれで大丈夫かと思っている。4日間満足いくゴルフをしたい。(10年賞金王。スランプ脱出なるか)

 ▼4位・片山晋呉 このコースは好きじゃないと思っているから、なんでこの位置にいるのか、という感じ。おっかなびっくりでやっているのは間違いない。(3バーディー、2ボギーで2位から後退)

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