ショット修正できず…藍 収穫は「自分のパッティングできた」

[ 2013年4月8日 11:26 ]

最終ラウンド、17番でバーディーパットを外した宮里藍
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USLPGAツアークラフト・ナビスコ選手権最終日

(4月7日 米カリフォルニア州ランチョミラージュ ミッションヒルズCCダイナショアC=6738ヤード、パー72)
 宮里藍はショットが第3ラウンドから微妙にずれたままだった。1番の第1打を左ラフに入れてボギーとするなど前半で3ボギー。「修正できなかったのが残念だった」と素直に認めた。12番(パー4)で第2打を80センチに付けてバーディーを奪ったが波には乗れず、18番も3パットのボギーで終えた。

 収穫は不得意だったこのコースのグリーンを2日目までは攻略できたこと。「初めて自分のパッティングができた。久しぶりにこの試合を楽しめた。次につながる」と話した。17日からのロッテ選手権(米ハワイ州)で大会連覇に挑む。(共同)

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