6位さくらが協会批判 強風での運営判断疑問視

[ 2013年4月8日 06:00 ]

通算2アンダーの6位タイでホールアウトする横峯さくら

女子ゴルフツアー ヤマハ・レディース葛城最終日

(4月7日 静岡県袋井市 葛城ゴルフ倶楽部山名コース=6549ヤード、パー72)
 横峯がラウンド後に日本女子プロゴルフ協会の判断に疑問を呈した。瞬間最大で21・3メートルの強風が吹き荒れたこの日。特に16、17番は立っているだけでもふらつく状況で、横峯はこの2ホールで1メートル以内の短いパーパットを外した。最終日は74を叩いて6位。開幕から続いた連続オーバーパーなしは15ラウンドで止まり、「もう少し選手にも配慮をしてほしい」と不満を口にした。

 問題にしたのは大会運営。決勝ラウンドはテレビ放送の関係もあって全員が1番からスタートする1ウエーで行われた。最終組に近づくにつれて自然条件が過酷になり、最終組は軒並みオーバーパー。「メディアあっての私達だけど、それだと趣旨が変わる。2ウエーにしてほしかった」と条件の良かった早い時間帯にアウト、インでスタートすべきだったと主張した。

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