序盤の勢い続かず 悔しい桃子「もっと伸ばせたのに」

[ 2013年4月8日 11:32 ]

最終ラウンド、18番でバーディーパットを外した上田桃子
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USLPGAツアークラフト・ナビスコ選手権最終日

(4月7日 米カリフォルニア州ランチョミラージュ ミッションヒルズCCダイナショアC=6738ヤード、パー72)
 上田はショットが好調で2、3番でバーディーを奪いガッツポーズ。しかしその後はパットに苦しんで伸ばせず、後半は2ボギーをたたいた。「もっと伸ばせたのに」と悔やんだ。

 それでも通算イーブンパーで終え「レベルがアップしたと感じた」と自己評価。今大会前にロサンゼルス郊外の宮里藍の自宅近くに拠点を置くことを決めた。「家も決まったし、買い物して気持ちを発散させたい」と笑顔でコースを去った。(共同)

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