深沢&宮下組が初優勝 全日本女子選抜

[ 2013年4月8日 06:00 ]

ダブルスの部を制し笑顔の宮下(左)と深沢

スポニチ主催全日本女子選抜ソフトテニス大会

(4月7日 東京体育館)
 最終日は予選リーグを勝ち抜いたダブルス16組、シングルス4選手の決勝トーナメントが行われた。ダブルスは昨年の全日本覇者、深沢昭恵・宮下愛未(東芝姫路)組が、シングルス決勝は高校生同士の顔合わせなり、尾上胡桃(鈴峯女高)がともに初優勝を飾った。

 ダブルスは昨年の皇后杯覇者、深沢ペアが貫禄を見せた。横山組との決勝では立ち上がりのサービスゲームこそ落としたが、第2ゲームからは深沢の安定したストロークで4ゲームを連取。隙を与えない初優勝に深沢は「中盤からは安心してプレーできました」と振り返った。ペアを組んで4年目。昨年は日本一の座についたが、今年は1月の東京インドア、2月の全日本インドアと優勝を逃し「今までやってきた事をもう一度やろう」(宮下)と原点回帰。それが結果につながり、今月の東アジア代表選考会へ弾みにもなった。

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