要所でミス…東海大仰星2度目センバツVならず

[ 2013年4月8日 06:00 ]

ラグビー 全国高校選抜大会最終日 東海大仰星14―33大阪桐蔭

(4月7日 熊谷)
 東海大仰星はグラウンド状態が悪化する中で、身上のハンドリングラグビーを貫いたが、要所でミスが出て2度目のセンバツVはならなかった。

 冬の選手権2度Vの名将・土井崇司監督はこの試合を最後に勇退し、後任には初優勝時の主将だった湯浅大智コーチが昇格する予定。土井監督は「最後は勝ちたかったけど、パスをつなぐのがうちのラグビー。天候によって変えることはないから」とサバサバした表情を浮かべた。

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