林5大会ぶり世界選手権へ 古川ら活躍が刺激

[ 2013年4月8日 06:00 ]

選考会をトップで通過した女子の林勇気(左)と男子の古川高晴

アーチェリー 世界選手権最終選考会

(4月7日 東京・国立スポーツ科学センター)
 北京五輪代表の林が5大会ぶりの世界選手権出場を決めた。初日に大差の首位に立つと、そのまま最後まで逃げ切った。

 2大会連続出場を狙ったロンドン五輪はナショナルチーム選考会で右手首を痛め、最終選考会まで進めずに落選した。同い年の古川らがメダルを獲得したことで「いい意味で目標になった。次はわたしもそこに入って頑張りたい」と自身も世界での活躍を誓った。

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