フジカキの後輩が番狂わせ「まさか勝てるとは…」

[ 2012年9月20日 21:38 ]

女子ダブルス2回戦 ポイントを奪い、ガッツポーズを見せる三木(右)、米元組。手前左は垣岩

ヨネックス・オープン・ジャパン第3日

(9月20日 東京・国立代々木競技場)
 女子ダブルスで三木、米元組が番狂わせを演じた。21歳の米元は青森山田高時代に藤井と垣岩の後輩で「まさか勝てるとは思っていなかった」と感無量の様子だった。

 22歳の三木が力強いスマッシュで五輪銀メダルペアを押し込み、米元が前衛で丁寧にシャトルをさばいた。三木は「素直にうれしい。自分たちがどれだけできるか、向かっていこうとだけ思った」と声を弾ませた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2012年9月20日のニュース