白鵬に“KO負け”の妙義龍「何も覚えていない」

[ 2012年9月20日 20:24 ]

大相撲秋場所12日目

(9月20日 両国国技館)
 白鵬の強烈なかち上げで崩れ落ちた妙義龍は「何も覚えていない。気が付いたら支度部屋にいた」と、ぼうぜんとした表情を浮かべた。様子を見守った関ノ戸親方(元小結岩木山)は「脳振とうではないか」と話した。

 支度部屋まで戻る足取りがおぼつかなかった新関脇だが、約30分後には落ち着き「体は大丈夫。格好悪いところを見せてしまった」と肩を落とした。取組直後は目にも異常を訴えており、検査などのため病院に向かった。

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