妙義龍 連続勝ち越し!今後大関昇進の期待も

[ 2012年9月20日 06:00 ]

大相撲秋場所11日目

(9月19日 両国国技館)
 新関脇の妙義龍が栃煌山を一気に押し出し、力の差を見せつけた。

 前日に初金星を挙げた相手を一蹴し「前に出る相撲を取れば流れは良くなりますね」と満足顔。新小結で勝ち越した翌場所の新関脇でも勝ち越したのは、08年九州の把瑠都以来。平成に入って白鵬、栃東ら9人がいるが、うち6人は大関以上に昇進。「もっと力をつけないと。関脇での勝ち越しは自分の中で大きい。大事なのは今から」。残り4日間で、2桁勝利を目指す。

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