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稀勢の里昇進伝達式…一門の親方衆も駆けつける

昇進の伝達式を終え、祝いのタイを手にする新大関の稀勢の里。左は鳴戸親方

大相撲初場所番付編成会議

(11月30日)
 稀勢の里の大関昇進伝達式には、鳴戸部屋と同じ二所ノ関一門の松ケ根親方(元大関若嶋津)らが駆けつけた。伝達式にほかの部屋の親方が来るのは異例だ。

 使者を務めた同一門の二所ノ関親方(元関脇金剛)は「今の師匠(元幕内隆の鶴の鳴戸親方)では分からないこともあるだろうからと、心配して来てくれた」と、一門の結束の強さを強調した。

 二所ノ関親方は、先場所後の琴奨菊のときに続く使者。「こんなことがあるのかなあ。めでたい話。稀勢の里は綱を張ることが(亡くなった親方への)本当の恩返しだと思う」と期待した。

 ▼稀勢の里の兄弟子、幕内若の里の話 部屋の後輩が大関になってくれて、自分としてもすごくうれしい。こういう日が来ることは想像していた。本当に一生懸命頑張っていたと思う。

[ 2011年11月30日 12:12 ]

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