米スポーツ界でもアメフト、体操で性的虐待

[ 2011年11月30日 06:00 ]

 米国のスポーツ界では今月になって2つの性的虐待事件が注目を集めた。

 まず大学フットボール界の強豪、ペン州立大の元守備コーチが8人の少年への性的暴行容疑などで逮捕され、大学側は連帯責任を問う形で46年間指揮を執っていたJ・パターノ監督を解任。84年ロサンゼルス五輪の女子体操チームの監督を務めたD・ピータース氏は9月に2人の元選手から「性行為を強要された」として訴えられていたが、米体操協会から永久追放処分を通告された。

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