千代大龍ら4人が新十両 初場所の番付編成会議

[ 2011年11月30日 09:52 ]

 日本相撲協会は30日、福岡市内で大相撲初場所(来年1月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、十両昇進力士5人を決め、発表した。

 新十両は、日体大出身で元学生横綱の明月院改め千代大龍(23)=本名明月院秀政、東京都出身、九重部屋=、阿夢露(28)=本名イワノフ・ニコライ・ユーリィビッチ、ロシア出身、阿武松部屋=、近大出身の誉富士(26)=本名三浦歓之、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=、北?磨(25)=本名嶋田聖也、兵庫県出身、北の湖部屋=の4人。

 阿夢露は初土俵から所要57場所で、隆の山に並び、外国出身者として史上2番目のスロー出世。

 再十両は朝日大出身の徳真鵬(27)=本名白塚元久、三重県出身、北の湖部屋=だけだった。

 年寄「西岩」を襲名した元関脇玉乃島ら、11人の引退力士も発表された。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年11月30日のニュース