日本水連 シンクロのロシア人コーチと契約解除

[ 2011年11月30日 18:58 ]

 日本水連は30日、シンクロナイズドスイミング代表のガーナ・マキシモワ・コーチとの契約を解除したと発表した。指導方針の食い違いが理由。

 ロシア人の同コーチは1月に就任。来年のロンドン五輪まで指導する予定だったが、本間三和子シンクロ委員長は「彼女は振り付けに重点を置いていたが、私たちとしては技術面も高めたいという思いがあり、隔たりがあった」と説明した。

 日本は7月の世界選手権でチーム、デュエットとも五輪出場枠を獲得できず、来年4月の世界最終予選で切符を狙う。

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