貴乃花審判部長 稀勢の里を祝福「遅すぎる春かな」

[ 2011年11月30日 13:25 ]

大相撲初場所番付編成会議

(11月30日)
 日本相撲協会審判部の貴乃花部長(元横綱)は30日、大関昇進を果たした稀勢の里について「遅すぎる春かな。いいところを伸ばして、横綱まで駆け上がってほしい」と期待を述べた。

 場所直前に師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)が急死。精神的に難しい状況で好成績を残したことも評価されたという。これで秋場所後の琴奨菊に続く、2場所連続での日本人大関誕生。同部長は「いいことですね」と日本勢の台頭に満足そうだった。

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