ロンドンへ「これがスタート」日本、メダルに意欲

[ 2011年9月27日 16:12 ]

来年のロンドン五輪出場を決め、新体操の世界選手権から帰国した日本チーム

 新体操の世界選手権(フランス・モンペリエ)の団体総合で5位に入り、来年のロンドン五輪出場を決めた日本が27日、帰国して東京都内で記者会見し、主将の田中琴乃(日女体大)は「ベストを尽くしたつもり。五輪ではメダルを持って帰れるように精いっぱいやりたい」と意欲的に話した。

 北京五輪は予選落ちした。田中とともに代表だった遠藤由華(日女体大)は「日本の美しさを表現できるよう、これがスタートだと思ってやりたい」と雪辱を期した。

 日本はイオン・カップ世界クラブ選手権(10月28~30日・東京体育館)で、エキシビションで演技し、11月には練習拠点とするロシアのサンクトペテルブルクに戻る。

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