日本勢3日目で全滅…森田、藤原組が1回戦敗退

[ 2011年9月27日 17:16 ]

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は27日、東京・有明テニスの森公園で行われ、ダブルス1回戦で森田あゆみ(キヤノン)藤原里華(北日本物産)組は第1シードのリーゼル・フーバー、リサ・レイモンド組(米国)に1―6、3―6で敗れ、この大会の日本勢は全て姿を消した。

 シングルス2回戦では全米オープン優勝のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)がマリア・キリレンコ(ロシア)に2―6、6―4、4―6で敗れる波乱があった。ウィンブルドン選手権覇者のペトラ・クビトバ(チェコ)や第3シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)は順当に3回戦へ進んだ。

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