ビルズ 8年ぶりペイトリオッツ討ちで開幕3連勝!

[ 2011年9月27日 06:00 ]

 11季連続でプレーオフへの道を閉ざされているNFLビルズが、強敵ペイトリオッツを34―31で下して開幕3連勝。第2Q中盤まで0―21とされながら守備陣が奮闘して流れを変え、ハーバード大出身のQBライアン・フィッツパトリック(28)が369ヤード、2TDをパスでマークしてこのカードの連敗を15で止めた。ペ軍QBトム・ブレイディー(34)は4TDを稼いだものの、自己ワーストの4インターセプトを喫して苦杯。ミスで自滅して敗れ去った。

 ビルズのリンデルが28ヤードのFGを決めたところで試合終了。ペ軍戦での勝利は8年ぶりとあって、全選手が抱き合って歓喜した。「チームがまとまったから勝てた」と語ったフィッツパトリックは冷静にパスをさばいて勝利に貢献。NFL入りする前に実施された知能テストで歴代最高点をマークした“秀才”は、6季連続で負け越しているチームを確実に立て直している。91年からスーパーボウルに4年連続で出場しながらその後は低迷。しかし今季は早くも台風の目になってきた。

 ≪2試合連続18点以上逆転は史上初≫ビ軍は前週18点差を逆転。2試合連続で18点以上を逆転して勝ったのは史上初。ブレイディーはパスで387ヤードを獲得。開幕3戦での1326ヤードは歴代最多。

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