6年ぶりVへ 藍が難コース警戒「ラフがすごい」

[ 2011年9月27日 15:17 ]

 女子ゴルファー日本一を懸け、29日に愛知県名古屋GC和合(6383ヤード、パー70)で開幕する日本女子オープン選手権に出場する宮里藍ら各選手が27日、プロアマ戦などで調整した。

 6年ぶりの優勝を目指す宮里藍は「距離が長い上にラフがすごい。ティーショットをどれだけフェアウエーに置けるかがポイント」と、難コースに警戒感を強めた。

 宮里藍は初日、2日目に福嶋晃子、森田理香子と同組。賞金ランキング2位の横峯さくらは同首位のアン・ソンジュ(韓国)らと、昨年覇者の宮里美香は不動裕理と今年の日本女子アマチュア選手権優勝の比嘉真美子(沖縄・本部高)とともにプレーする。

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