横審が協会に“注文”…不入り観客動員の改善を

[ 2011年9月27日 06:00 ]

 横綱審議委員会の定例会合が26日、東京・両国国技館で行われ、不入りが続く観客動員を工夫するよう横審が協会へ注文を出した。秋場所は大入りが5日だったが、3日目には残券5118枚という東京場所でのワースト記録も更新。委員の間から改善を求める声が上がったという。

 鶴田卓彦委員長は「(千秋楽の)琴奨菊―把瑠都戦みたいな興奮するような取組が増えればファンは増える。見せ場をつくらないと」と力説した上で「琴奨菊と稀勢の里のどちらかに横綱になってほしい」と日本人横綱の誕生も熱望していた。

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