W杯ジャンプ札幌大会「表彰台狙う」と伊東

[ 2011年1月14日 18:56 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ札幌大会が15日から2連戦で開かれるのを控え、有力選手が14日、札幌市内で記者会見し伊東大貴(雪印)は「表彰台を狙っていきたい」と抱負を述べた。

 伊東と葛西紀明(土屋ホーム)は伝統のジャンプ週間の最終戦を欠場して出場した国内大会でともに優勝。調子は上向きという。昨年2位に入った葛西は「ことしもシングル(1桁順位)に入れるように頑張る」と語った。

 今季のW杯総合トップでジャンプ週間を制しているトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)は「札幌は大好きな台なので楽しみ」と自信をみせた。

 14日は個人第14戦の予選が行われ、栃本翔平(雪印)が123・5メートルを飛び112・0点で2位、湯本史寿(東京美装)が3位、葛西が6位になるなど、予選免除の伊東と合わせて日本勢10人が本戦へ進んだ。伊藤謙司郎(雪印)は落選した。

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