日馬富士、初黒星 寄り切られあっさり決着

[ 2011年1月14日 06:00 ]

日馬富士(左)は栃煌山によりきりで敗れ1敗となる

大相撲初場所5日目

(1月13日
東京・両国国技館)
 好調だった日馬富士が5日目にして土がついた。立ち合いは悪くなかったが、栃煌山のおっつけで右を殺され、あっさりと寄り切られた。

 花道を首をひねりながら引き揚げ「負けは負け。言い訳はしたくない。しようがない」と絞り出して目を閉じた。九州場所は右足首の負傷で途中休場し、初のカド番で迎える場所。次期大関候補に3連敗したことには「たまたま負けてるだけ」と強がってみせた。

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