目指せメダル5個…フェンシング15カ月合宿発表

[ 2011年1月14日 06:00 ]

記者会見でポーズを取るフェンシングの日本代表ら

 日本フェンシング協会は13日、東京・北区の国立スポーツ科学センターで会見を行い、2012年のロンドン五輪に向けた「15カ月合宿」の概要を発表した。フルーレ男子個人で太田雄貴(25=森永製菓)が銀メダルを獲得した08年北京五輪はフルーレに特化した500日合宿が話題となったが、今回はエペ、サーブルを加えた男女全6種目で23選手を強化指定。4日から始動した集中強化を、世界ランクによる出場権が確定する来年3月31日まで続ける。

 費用は北京五輪前の6000万円の3倍となる1億8000万円に上る見込み。太田は「(ロンドン五輪では)フェンシングで5個のメダルが目標。僕個人は金メダルを獲る自信がある」と並々ならぬ決意を口にした。

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