栃若時代に活躍…鳴門海さん、昨年6月死去していた

[ 2011年1月14日 06:00 ]

 栃若時代に活躍した元幕内・鳴門海の武岡一行氏が昨年6月に心不全で死去していたことが13日、分かった。84歳。告別式は東京都内で親族によって行われた。

 兵庫県出身の武岡氏は42年夏場所に春日野部屋から初土俵。90キロ足らずの軽量ながら3場所連続で横綱・鏡里を破るなど、投げ技や足技を武器に活躍。独特の仕切りは「こま犬型」と呼ばれた。61年初場所限りで引退し、定年まで竹縄親方として後進の指導に当たった。

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