まるでストーカー!ウッズ、前夫人宅に無断侵入

[ 2011年1月14日 06:00 ]

米タブロイド紙のナショナル・エンクワイアラーは12日、プロゴルファーのタイガー・ウッズ(35)が、かつて自分も住んでいた元夫人のエリン・ノルデグレンさん(31)の自宅に無断で侵入し、彼女が書いている日記を物色していたと報じた。エリンさんは「彼は子供たちに会うという口実をつくって、私が留守の間に家の中に入っていた。憤りを感じる」と激怒。「私の日記を探すためにタンスや食器棚を勝手に開けていた形跡がある。身の毛もよだつ行為で、これじゃまるでストーカー」と、友人に不満をぶちまけたとしている。

 09年11月に愛人騒動が発覚したウッズは、10年8月にエリンさんと正式に離婚。慰謝料は7億5000万ドル(約623億円)から8億3300万ドル(約691億円)と報じられ、2人の子供の養育権とフロリダ州オーランド郊外に所有していた自宅はエリンさんに譲渡されていた。

 同紙は「もともと離婚を望んでいなかったウッズは嫉妬深く、まるで取りつかれたようにエリンさんを監視している」という関係者の証言を掲載。不安を感じたエリンさんは自宅で働いている家事手伝いのスタッフに、もしウッズが再び自宅に入ってきた場合には“職務怠慢”として解雇すると通告したという。ウッズ側は13日現在でノーコメント。今月末か来月初旬に米ツアーに姿を見せることになっているが、再び私生活が注目を集めそうだ。

 ▽ウッズの近況 今月に入ってゴルフ・ダイジェスト誌が契約打ち切りを発表。失ったスポンサーは計5社となった。今季初戦は1月末のファーマーズ・インシュアランス・オープンが有力

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