日本は6位…後半距離で小林が頑張るも後続かず

[ 2011年1月14日 22:13 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は14日、オーストリアのゼーフェルトで団体戦を行い、小林範仁(東京美装)加藤大平(サッポロノルディックク)渡部暁斗、渡部善斗(以上早大)で臨んだ日本は優勝したノルウェーから2分31秒3差の6位だった。バンクーバー冬季五輪優勝のオーストリアは11秒9差の2位。

 日本は前半飛躍(HS109メートル、K点99メートル)で6位につけ、49秒差でスタートした後半距離(20キロ)では1番手の小林が4位まで順位を上げたが後が続かなかった。(共同)

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