×

【衆院選】中道・野田共同代表 9日の党役員会で進退表明へ「政治は結果責任…明確に考え方を示したい」

[ 2026年2月8日 23:36 ]

<衆院選 中道改革連合開票センター>開票センターで報道各社のインタビューを受ける野田(左)、斉藤共同代表。斉藤共同代表はなぜかVサイン(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 新党・中道改革連合の野田佳彦共同代表が8日、TBSの衆院選開票特番「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」(後7・53)に中継で出演。同日に投開票が行われた第51回衆院選で大幅に議席を減らす見通しであることを受け、9日に開く党執行役員会で自身の進退を明らかにする考えを示した。

 選挙区では旧立憲民主党の大物候補の苦戦が相次ぎ、宮城4区の安住淳共同幹事長、岩手3区の小沢一郎氏、福島2区の玄葉光一郎前衆院副議長、東京1区の海江田万里元衆院副議長、奈良1区の馬淵澄夫共同選対委員長の選挙区での敗北が確実となった。

 公示前の167議席を大きく割り込む見通しに「政治は結果責任だと思うので、私も元々“1+1が2に届かなかったら”と具体的に申し上げているので腹積もりは当然しています」と自身の進退に言及。

 「ただ、役員だった人たちも落選したり厳しい戦いを続けている状況なので今後どうするかということを決めていくまでは責任を果たさないといけないと思っている」とし、9日に開く党役員会で「そこで明確に私の考え方を示したい」と述べた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2026年2月8日のニュース