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【衆院選】高市首相 太田光の質問に表情一変「意地悪やなあ」 消費税減税「できへんと決めつけんといて」

[ 2026年2月8日 23:14 ]

 自民党総裁の高市早苗首相(64)が8日、TBSの衆院選開票特番「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」(後7・53)に中継で出演。スペシャルキャスターの爆笑問題・太田光の質問に対して「なんか意地悪やなあ」と表情を変える場面があった。

 「今度サンジャポでお待ちしてます」と呼び掛けた太田に、高市首相が「ありがとうございます!サンジャポ大好き」と同局「サンデー・ジャポン」出演を“約束”して和やかムードで中継はスタート。

 同党は飲食料品の消費税を2年間ゼロとする公約を掲げた。太田から「ちまたの噂では、ここまで自民党が勝っちゃうと党内でもやらなくてもいいんじゃないかという…」と聞かれると、「いやいやいや。だって自民党の公約に書いて、掲げて選挙を戦って、それでやらないという候補者はいないと信じている」と語った。

 消費税減税ができなかった場合は「高市総理はどうやって責任を取るんでしょうか?」という太田の質問には、「できなかった場合」と表情を一変させて「公約に掲げたんだから一生懸命今からやるんですよ」ときっぱり。

 「できなかった場合とか暗い話はしないでください」と続け、「暗いというか責任の取り方です」と言う太田に「なんか意地悪やなあ。最初からできへんと決めつけんといてください。できるように…公約で訴えてたくさんの方々にお認めいただいたことやと思うとるんです」と関西弁を交えて応戦。

 責任の所在を重ねて質問する太田に対して「これから必死でやろうとしている私に対して凄い意地悪」とピシャリ。それでも最後はほほ笑みを浮かべて中継を終えた。

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