米国防総省“UFO資料”公開 画像や映像など随時公表予定 トランプ大統領「楽しんで!」
Photo By 共同
米国防総省は8日、未確認飛行物体(UFO)に関する資料の公開を始めた。アポロ計画で撮影された月面の画像や日本周辺の映像も含まれる。トランプ大統領は政権の透明性確保の一環だとして「一体何が起きているのか、自分で判断できる。楽しんで!」と交流サイト(SNS)で宣伝した。
公開された資料は、1940年代から2020年代のUFOを含む未確認異常現象(UAP)に関する画像や映像、目撃証言など約160点。今回は第1弾で、今後も随時公表するとした。
米インド太平洋軍が23年、日本周辺で赤外線センサーを用いて撮影した約2分間の映像も公表。白い輪郭の物体が不規則に動き回る様子が写っている。
続きを表示
社会の2026年5月10日のニュース
-
ホラー小説「リング」「らせん」作家の鈴木光司さん死去、68歳 貞子“生みの親”映画化され大ヒット
[ 2026年5月10日 05:30 ] 社会
-
米国防総省“UFO資料”公開 画像や映像など随時公表予定 トランプ大統領「楽しんで!」
[ 2026年5月10日 05:30 ] 社会
-
磐越道事故 バス運転手、最近2カ月で複数回事故起こしていた 周りから体調心配する声も
[ 2026年5月10日 05:30 ] 社会
-
大阪市のホテルに若い女性遺体 申告した男性「ある男性が人を殺したと聞いた」
[ 2026年5月10日 05:30 ] 社会
-
ハンタウイルス 新たに1人の感染確認、計6人に WHO発表
[ 2026年5月10日 05:30 ] 社会












