×

自民・丸川珠代氏 当選確実 裏金問題は「高い緊張感を持って政治資金の取り扱いに臨みたい」

[ 2026年2月8日 23:31 ]

<自民党・丸川珠代事務所>当選を決め花束を手に大喜びする丸川珠代(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 東京7区に出馬した自民新人の丸川珠代元五輪相(55)は小選挙区で当選が確実となった。当確が報じられた瞬間、渋谷の選挙事務所は拍手喝采。女性の支持者から「きゃー!」と喜びの声が上がった。

 中道前職の松尾明弘氏(51)を破り晴れやかな笑顔。政治資金の不記載問題について問われると「高い緊張感を持って政治資金の取り扱いに臨みたい」と語った。

 そして「これほどまでに一票の重みを感じた選挙はなかった。皆さんがいろいろな思いを持ってこの1票を投じに、わざわざ雪の日にお越しくださった。その一票の重みを、一人一人の重みを大切にこれからの政治を進めていきたい」と決意を示した。

 参院から鞍替えした前回は惨敗。“裏金候補”として大逆風が吹き荒れた。今回は「多くの皆さんから“高市さんを支えてね、よろしくね”。そういう声をいただきました。だから私への一票は“高市さんを支えてね”という皆さんの思いのこもった一票」などと高市早苗首相の名前を連呼し、結びつきをアピール。高市人気にあやかって票を集めた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2026年2月8日のニュース