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議席激減の中道 開票センターはお通夜ムード 花付け中止、落選確実の安住淳氏の開票特番出演も取りやめ

[ 2026年2月8日 22:46 ]

<衆院選 中道改革連合開票センター>当選者の氏名札は表示されない事が決まり余白のスペースが不自然に目立つ(撮影・西川祐介)
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 第51回衆院選は8日に投開票され、中道改革連合は公示前の167議席から大幅に減らすことが確実となった。

 小選挙区で大物が次々敗北するなど惨敗。都内に設けられた中道の開票センターでは、当選者の名前に花を付ける「花付け」を行わないことが急きょ決定するなど、会場はお通夜ムードとなった。

 さらに当初、午後9時から会場でテレビ各局の開票特番の中継対応を行う予定だった安住淳共同幹事長が登壇しないことが直前に判明。代わりに、直前まで中継対応していた中野洋昌共同幹事長が続けて出演した。安住氏は宮城4区で落選確実となり、地元支援者にはオンライン中継を通じて「私の不徳の致すところ。SNS(交流サイト)の発信で後れを取った。認識の甘さが出た」と頭を下げた。

 中道関係者によると、安住氏の出演取りやめは「直前に決まった」という。結果を受けての判断かどうかは「分からない」と述べた。

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