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リバプール・クロップ監督、勝ち点1差で敗れたプレミアLに続く敗戦 選手称える「最少の差だった」

[ 2022年5月29日 10:14 ]

欧州チャンピオンズリーグ決勝   レアル・マドリード1―0リバプール ( 2022年5月28日    フランス・サンドニ )

「最少の差だった」と選手称えたクロップ監督(AP)
Photo By AP

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)はパリ郊外のサンドニで決勝が行われ、7回目の優勝を狙ったリバプール(イングランド)は最多優勝13回のレアル・マドリード(スペイン)に0―1で競り負けた。

 シュート数で23―3本と圧倒しながら相手の堅守に阻まれて痛恨の敗戦。同じ顔合わせで1―3と敗れた18年決勝に続いて敗北を喫し、クロップ監督は「いい試合をしたが、0―1で敗れたということは十分ではなかったということ」と嘆いた。

 今季はイングランド・リーグ杯、FA杯を制し、1週間前まではイングランド史上初となる主要4冠の可能性があったが、22日のプレミアリーグ最終戦でマンチェスター・シティーに勝ち点1差で優勝を決められ、最後に残ったCL決勝は1点差の敗戦。「選手はとてつもないシーズンを送った。勝てなかった2つの大会は最少差で敗れた」とイレブンを称えた。

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