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FC東京がJ1通算300勝 渡辺が2得点「何とか1点でもという気持ちが2点という形になって良かった」

[ 2022年5月29日 19:34 ]

明治安田生命J1第16節   FC東京3―1鹿島 ( 2022年5月29日    味スタ )

<FC東京・鹿島>前半、FC東京・渡辺(右)がこの日自身1得点目のゴールを決め喜ぶ(撮影・西海健太郎)
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 FC東京が首位・鹿島に快勝しJ1通算300勝に到達した。けん引したのは3トップの右で先発した渡辺だ。前半33分、ディエゴ・オリヴェイラとのワンツーで抜け出し右足で先制弾を決めると、9分後にはディエゴ・オリヴェイラのポストプレーから生まれたチャンスに右足で豪快なシュートを決めた。

 殊勲の25歳は「ルヴァン杯から、決められそうで決められない試合が多かったので、何とか1点でもという気持ちでやって来た結果が2点という形になって良かった」と冷静に振り返った。

 前日に同い年の左サイドバック小川諒也のポルトガル1部ギマラインス移籍が発表された。海外でプレーした経験を持つ渡辺はアドバイスを送っていた。会見では「僕は言葉で苦労した。コミュニケーションが取れないと大変なので、そこの努力を怠らずに頑張ってほしい」と盟友にエールを送った。

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