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日本代表FW上田が3年連続2桁ゴール クラブとして長谷川祥之以来、26年ぶり快挙

[ 2022年5月29日 19:24 ]

明治安田生命J1リーグ第16節   FC東京3―1鹿島 ( 2022年5月29日    味スタ )

<FC東京・鹿島>後半、ゴールを決める鹿島・上田(左)(撮影・西海健太郎)
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 3点を許す苦しい展開の中、日本代表FW上田綺世(23)が一矢報いた。後半9分、ペナルティーエリア中央で右足を一閃。相手GKの手をかすめてゴール左隅に流し込んで、今季10得点をマークして3年連続2桁得点を達成。鹿島として94~96年の長谷川祥之以来26年ぶり、クラブ史上4人目の快挙となった。

 偉業達成にも若きエースの表情は固かった。「(感想は)特にないですね。きょうの試合は負けたのでそれが全て」と淡々と語った。「あくまで勝つために点を取りにいっている。シーズンを通して何点とか何年連続というのは考えていません」と続けた。 

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