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磐田 神戸の猛攻耐え敵地で価値ある勝ち点1

[ 2022年5月25日 22:31 ]

明治安田生命J1第15節   磐田0―0神戸 ( 2022年5月25日    ノエスタ )

<神戸・磐田>前半、遠藤(右)と話す磐田・伊藤監督(撮影・坂田 高浩)
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 磐田は神戸の猛攻をしのぎきり、敵地で価値ある勝ち点1を手にした。4月10日の湘南戦以来となる今季2度目のクリーンシートで、伊藤彰監督は「最後は守備陣を中心に体を張って止めた部分があった」と選手のねぎらった。

 MFイニエスタやFW武藤嘉紀ら神戸の強力な攻撃陣の前に、磐田の守護神が立ちはだかった。前半39分には神戸のカウンターが発動。最後は武藤のパスにMF井上潮音が合わせる決定的なシーンが生まれたが、GK三浦龍輝が好守で阻み、得点を許さなかった。三浦と武藤はFC東京下部組織時代の同期で、「(武藤に)追いつこうという気持ちでやってきた。プロの舞台で戦えてよかった」。後半もビッグセーブを連発してチームの勝ち点1獲得に大きく貢献。かつての戦友の前で確かな輝きを放った。 

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