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川崎F 旗手怜央が湘南戦で等々力に“凱旋”「僕の今があるのは川崎Fでの2年間があったから」

[ 2022年5月25日 19:06 ]

<川崎F・湘南>試合前、サポーターにあいさつしたセルティックの旗手(撮影・西海健太郎)
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 川崎Fに、セルティックMF旗手怜央が“帰還”した。シーズンオフで帰国中の24歳は25日、古巣のホーム湘南戦に来場。試合前にサポーターに向けてあいさつした。

 「こんにちは。旗手怜央です。こういう場が得意ではないので、少し緊張しています。今回はセルティックに行く前にファン・サポーターの皆さんにあいさつができなかったので、こういう場をお借りしてあいさつができることを凄くうれしく思っています」と切り出し、「2年間という短い時間でしたが、僕の今があるのは川崎Fでの2年間があったからだと思っています。そしてセルティックで優勝できたのも、この2年間があったからだと思っています。これからも旗手怜央の応援をよろしくお願いします。そして、川崎Fのリーグ3連覇をもの凄く応援しているので、皆さんもぜひ応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」と話した。会場からは大きな拍手が降り注いだ。

 また、前日24日に来季の加入内定が発表された桐蔭横浜大FW山田新(21)も試合前に会場でサポーターにあいさつ。大学No・1ストライカーと呼び声高い下部組織出身のFWは「またこのユニホームを着てこの等々力に帰ってこられたことを、非常にうれしく思っています。1日でも早くこのピッチに立ち、ゴールを決められるよう頑張るので、応援よろしくお願いいたします」と話した。

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