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横浜・マスカット監督 次戦へ、切り替えの重要性呼びかけ「どれだけ悔しさをバネにできるか」

[ 2022年5月19日 13:34 ]

横浜のマスカット監督
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 横浜のケビン・マスカット監督(48)が19日、練習後のオンライン取材に応じ、21日のアウェー福岡戦に向けた意気込みなどを語った。

 前日の浦和戦は前半に3点のリードを奪いながら、後半に反撃を許してまさかの3失点。ドローで連勝が3で止まる悔しい結果に終わった。

 指揮官は一夜明け「もちろん、結果だけ見れば悔しさが残ります」とあらためて振り返りつつも、「自分は結果だけを見ることはない。ピッチ上でしっかり表現できていた部分もあった」と強調。練習前の円陣でも、選手にはそういったプラス面を指摘し、「“ポジティブに切り替えて、次にしっかり準備をしていこう!”、“悔しさをバネにして次に準備しよう!”」などと呼びかけたという。

 “再出発”となる福岡戦では、新たな記録達成にも期待がかかる。浦和戦で2―0の前半30分にFW宮市が待望のJ1初ゴール。これがチームJ1通算1599ゴール目で、福岡戦では鹿島、G大阪に次ぐ史上3クラブ目の大台到達が期待される。

 「結果に対する悔しさはみんなありますけど、そこだけをフォーカスするのはどうのかなと自分は思います」と指揮官。中2日での福岡戦へ「横浜に勝ち点1をしっかり持ち帰ってきた。そういう部分はしっかり頭に入れて、次に向けてどれだけ悔しさをバネにやっていけるか。そういう部分を大切にして、チーム一丸となっていくことは大事」と言葉に力を込めた。

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