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神戸、終了間際に痛恨失点 指揮官「重要選手の欠場が多く大変」

[ 2022年5月19日 05:30 ]

明治安田生命J1第11節   神戸0-1川崎F ( 2022年5月18日    ノエスタ )

<神戸・川崎F>前半、シュートを外し天に祈る神戸・イニエスタ (撮影・後藤 大輝)
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 神戸は最後の最後に力尽きた。後半アディショナルタイムにCKから失点。王者相手に何度か決定的なシーンを作りながらネットを揺らせず、今季初の連勝はならなかった。

 前節鳥栖戦でリーグ初得点を挙げた日本代表FW大迫が欠場。ロティーナ監督は「タカ(扇原)、橋本、大迫、槙野、佐々木、重要選手の欠場が多く大変だよ。程度の差はあれケガ人に苦しめられている」と複数人の名を挙げつつ負傷によるベンチ外であることを明かした。

 20日には親善試合ブラジル戦など6月の国際Aマッチ4試合に臨む日本代表メンバーが発表される。降格圏に沈むチームにとっても、カタールW杯への準備を進める森保ジャパンにとっても、エースストライカーの状態は気がかりだ。

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