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クロップ監督「心配したが問題なかった」 マンU戦を負傷欠場FWフィルミノは「悪い状態ではない」

[ 2022年4月20日 22:17 ]

リバプールのブラジル代表FWフィルミノ(AP)
Photo By AP

 プレミアリーグ暫定首位に浮上したリバプールのクロップ監督(54)が20日、クラブ公式ホームページで4―0と大勝した本拠マンチェスター・ユナイテッド戦を欠場したブラジルFWロベルト・フィルミノ(30)について「それほど悪い状態ではない」とコメントした。

 クロップ監督はクラブ公式ホームページでFWフィルミノの近況について「ボビー(フィルミノ)はマンチェスター・C戦の最後の方で足に怪我をしてしまったので、(昨日の)マンチェスター・U戦は出場できなかった。だけどそれほど悪い状態ではないよ」と明かした。

 次節24日の本拠エバートンとの“ダービーマッチ”に向けFWフィルミノが間に合うかについては「そう願っている」とコメント。続けて「実は少し心配していたんだが、スキャンは(検査の結果)問題なかったんだ。でも、まだ痛みは残っていたからマンチェスター・U戦は(メンバーから)外したたんだよ」と説明。エバートン戦での復帰も匂わせつつ離脱期間は短いだろうという見解を述べた。

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